8月
2017

鑑定書に書かれている4Cについて知ろう

ダイヤの評価は4Cで決まると言われています。

ダイヤの4Cとは何なのかご存知でしょうか。

ダイヤの鑑定書を見てみると、それらが書かれていますのでよく知っておきましょう。

《4Cを詳しく》

ダイヤの4Cとは、カラット、カット、カラー、クラリティの4つを指します。

カラットというのは重量のことで、1カラットが0.2グラムとなっています。

よく、ダイヤの大きさと勘違いされますが、重さです。

当然、重いものほど石は大きくなります。

カットはダイヤの形状、プロポーションのことです。

最上級がエクセレント、次がベリーグッド、グッドと続きます。

カラーは色のことです。

D~Zまでありますが、D,E,Fまでが無色、G~はだんだんと黄色くなっていきます。

クラリティは透明度のことで、内包物が有るか無いかの評価になります。

《ダイヤの評価は主に4C》

ダイヤの買取などで評価されるのは、主に4Cになります。

4Cの他に、蛍光性がありますが、評価の上ではあまり重視されません。

もし手持ちにダイヤの評価が気になるのであれば、鑑定書を見てみると良いでしょう。

鑑定書はあるけれど、中身を見たことがないという人は多いのではないでしょうか。

この機会に自分のダイヤはどんなものなのか知っておきましょう。

《ダイヤを選ぶ時も役立つ》

これからまたダイヤなどの宝石を買う機会があったら、ダイヤの4Cを知っておくと選ぶ時に役に立ちますし、お店の人との交渉にも役立ちます。

ダイヤのことを知っているなと店員が知れば、いい加減な商品を勧められませんからね。